【ダイエット検定で変わった、迷わない食事の考え方~その①】ダイエット検定を受けようと思った理由

この記事は2026年3月4日に作成および更新したものです。
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「ダイエット」という言葉を聞くと、体重や見た目のことを思い浮かべる人が多いかもしれません。
でも私がダイエット検定を受けようと思ったきっかけは、痩せたい気持ちよりも、家族それぞれの小さな変化でした。


▼この記事を読んで分かること
◎私がダイエット検定を受けようと思ったきっかけ。
◎ダイエット検定がどんな資格なのか。
◎実際に学んでみて感じたこと、できるようになったこと。

この記事を読めば、ダイエット検定の事が分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ダイエット検定を取ろうと思ったきっかけ

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最初のきっかけは、夫でした。健康診断のたびに、コレステロール値と「肥満」の項目で引っかかるようになったのです。
「そろそろ気をつけないとね」と話しながらも、何をどう変えたらいいのかは分からないままでした。
高校生の娘は、ニキビや体型を気にするようになり、鏡を見てはため息をついてイライラすることが増えました。
息子も同じく高校生で、ニキビや部活のよる体づくりで、食事を意識するようになってきました。
そして私自身も、年齢とともに「前と同じようには痩せにくい体」になってきたことを感じていました。
悩みはそれぞれ違います。
でも共通しているのは、体は毎日のごはんでつくられているということ。
ごはんを作るのは私。
だからこそ「何を作ったらいいんだろう?」と迷うことが増えました。


ネットで「ダイエットに良いもの」「体にいい食べ物」を調べてみても、情報が多すぎて、正直よく分からない。
昨日は「これがいい」と書いてあったのに、今日は「それは良くない」と言われている。
何を、どう組み合わせたらいいのかが分からないそんな状態でした。

だったら一度、基礎からちゃんと勉強してみよう。
そう思ったのが、ダイエット検定を受けようと決めた理由です。


2. ダイエット検定って、どんな資格?

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ダイエット検定は、医療や治療を目的とした資格ではありません。
食事や栄養、体の仕組み、そして「なぜ食べすぎてしまうのか」といった心と体の関係を、生活に近い視点で学べる資格です。
受験料も手ごろで、試験は年に3回あります。2級と1級を別々に受けることもできますし、一緒に受けることもできます。
会場受験とオンライン受験が選べる点も、「これなら私でも受けられそう!」と感じた理由です!

二級・一級・上位資格の違い
ダイエット検定には「2級」と「1級」があります。
「2級」では、生活に取り入れやすい基礎知識を学ぶレベル。
「1級」では、2級で学んだことを深め、理由や体の仕組みまで理解できるレベルです。
さらに1級合格後には、
ダイエットインストラクターや健康食事指導士といった専門資格を取得することも可能です。
私は「日本ダイエット健康協会」から発行されているテキストを活用して勉強しました。最初はカタカナの栄養素や、体の仕組みが覚えられず、頭の中でごちゃごちゃになってしまいましたが、繰り返し読んで、家族に説明することで分かるようになってきました。

私はこの知識を身につけたことで、「誰かに教えるため」ではなく、自分が納得して食事を作ることができるようになりました。毎日の献立や食材の組み合わせに自信が持てるようになったのです。


3. 学んでみて感じたこと。何ができるようになった?

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学んでみて一番感じたのは、「ダイエット=我慢」という考え方が少しずつほどけていったことです。
これまで私は、できない自分を責めがちでした。
でも学ぶ中で、うまくいかないのは意志の弱さだけじゃないことを知りました。

栄養素の知識や体の仕組みを理解すると、「この組み合わせなら安心」と思って料理ができます。
迷っても「理由があるから大丈夫」と思えるので、献立作りがぐっとラクになりました。
そして、体を作る物は食事なので、口に入れるものは体にいいものを取り入れたいと思うようになりました。

知識を学ぶことで、自分の体の変化や家族の好みに合わせた食事選びが、感覚だけではなく、納得感を持ってできるようになったのです。


4. まとめ

ダイエット検定は、正解を押しつけるための資格ではありません。
迷ったときに立ち止まるためのひとつの“ものさし”だと感じています。

この記事で紹介したように、2級・1級で基礎と応用を学び、さらにインストラクターや健康食事指導士といった専門資格で学びを広げることもできます。

私自身、この資格を通して、毎日の献立作りに自信が持てるようになりました
読者の方にも、少しでも「納得して食事を作る楽しさ」を感じてもらえたらうれしいです。
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(担当ライター:hachi