【ダイエット検定で変わった、運動の考え方~その④】頑張る運動より、「続けられる運動」が大切でした

この記事は2026年7月23日に作成および更新したものです。
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毎日暑い日が続いていますね。
「運動しなきゃ」と思っていても、外へ出るだけで汗をかくこの時期は、なかなかやる気が出ないこともあります。
冷房の効いた部屋で過ごす時間が増えると、体を動かす機会も少なくなり、運動不足や冷え、自律神経の乱れなどが気になる方も多いのではないでしょうか。
私も以前は、「ダイエットをするなら、汗をたくさんかく運動をしないと意味がない」と思っていました。
でも、『ダイエット検定』の勉強をしてから、その考え方が少し変わりました。

▼この記事を読んで分かること
◎ダイエット検定で学んだ運動の考え方。
◎忙しくても続けやすい「ながら運動」のコツ。
◎運動を習慣にするために大切な考え方

この記事を読めば、運動との向き合い方が分かるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. ダイエット検定で知った「運動」の本当の目的

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運動というとランニングや筋トレなど、「頑張るもの」というイメージばかり持っていました。
でも、ダイエット検定で学んだのは、激しい運動だけが健康づくりにつながるわけではないということです。

大切なのは「続けられること」

ダイエット検定では、運動には脂肪を燃焼するだけでなく、筋肉量を維持したり、基礎代謝を保ったりする役割があることを学びました。
また、運動を始めても続かなければ意味がありません。
だからこそ、自分に合った運動を無理なく続けることが大切なのだそうです。

例えば、
・ストレッチ
・ウォーキング
・軽い筋トレ
・階段を使う
・家事で体を動かす

こうした日常の動きも、立派な運動のひとつです。
「今日はストレッチだけ。」
そんな日があってもいい。
以前の私は「ストレッチじゃ意味がない」と思っていましたが、今では「今日も体を動かせた」と考えられるようになりました。
その小さな考え方の変化が、運動へのハードルをぐっと下げてくれました。

2. 忙しい毎日だからこそ、「ながら運動」を選びました

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仕事をしていると、「30分運動しよう」と思っても、その時間を確保するのはなかなか難しいものです。
仕事や家事で、予定通りに進まない日はたくさんあります。
だから私は、「運動の時間を作る」のではなく、「生活の中で体を動かす」ことを意識するようになりました。

私が続けている「ながら運動」

私が普段やっている運動は、どれも数分でできるものばかりです。

・立ってパソコン作業をする
・ドライヤーをかけながら足上げ
・100円ショップのトレーニングチューブを使って横歩きやスクワット
・料理中、お湯が沸くまで足上げ
・電子レンジを待つ間にスクワット
・寝る前にベッドで骨盤をゆっくり動かすストレッチ

どれも「運動するぞ!」と気合いを入れなくてもできるものばかり。
以前は、「今日は運動できなかった…」と落ち込むこともありました。
でも今は、「今日は3分だけできた」「階段を使えた」と、小さな積み重ねを大切にしています。
完璧を目指さなくなったことで、気持ちもずいぶんラクになりました。

3. 少しずつ続けることで、体も気持ちも変わってきた

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運動の目的は、体重を減らすことだけではありません。
毎日少しずつ体を動かすようになってからは、日々の体調にも目を向けるようになりました。

「痩せる」以外のうれしい変化

パソコン作業の合間にストレッチをすると、「肩が固まっていたな」と気づくことがあります。
肩や腰を少し動かすだけでも体が軽く感じられ、「今日も頑張れそう」と思える日が増えました。
姿勢も以前より意識するようになり、長時間座りっぱなしの日よりも疲れにくくなったように感じています。
また、体を動かすことで気分転換にもなり、「今日は何もできなかった」という気持ちになることも少なくなりました。
「痩せるためだけ」ではなく、「健康に毎日を過ごすため」に運動を続けることの大切さを、今は実感しています。

4. まとめ

以前の私は、「運動をするなら頑張らないと意味がない」と思っていました。
でも、ダイエット検定で学んでからは、「続けられることが一番大切」という考え方に変わりました。
暑い日はストレッチだけでもいい。
今日は足上げだけでもいい。
そんなふうに運動のハードルを下げることで、「また明日もやってみよう」と思えるようになりました。
この夏は、頑張る運動ではなく、自分が続けられる運動を見つけてみませんか?
きっとその積み重ねが、未来の健康につながっていくはずです。

(担当ライター:hachi