大人の社会見学_38_カゴメ株式会社 中四国支店

大人の社会見学_広島の企業

カゴメ株式会社 中四国支店


〜企業理念〜

感 謝
自 然
開かれた企業



kagome_navi

営業推進課/管理栄養士の小川 実紗さんに案内していただきました



kagome_main

中四国エリア初上陸となる100%プレミアムスムージー「GREENS」をシャレオにてPR。
試飲会でのチームワークもバッチリです♪
kagome_sub01

それぞれ国内シェアNo.1を誇る「カゴメトマトケチャップ」と「野菜生活100オリジナル」。この他、商品ラインナップはなんと1,000種類以上!!
kagome_sub02

ガストピアにて開催した「カゴメ オムライススタジアム」中国大会では、支店スタッフも運営を助けました。5/18、5/19には東京・豊洲で日本一が競われます。
kagome_sub03

広々キッチンスタジオでは、得意先を呼んでのプレゼンや試食会、料理教室などが行われています。
kagome_sub04

女性を中心に多くの人が足を止めた試飲会。ユーザーの好反応を直に知ることができました。

産学官連携や社会貢献活動も!
地域に根ざした大手食品メーカー

トマトを軸に、野菜・果物を中心とした商品の開発・販売を行うカゴメ株式会社。中四国支店には現在34名のスタッフが在籍し、広く中四国エリアを統括しています。社内にはキッチンスタジオもあり、管理栄養士によるレシピ開発や試食会、料理教室等に利用されるのも食品メーカーならでは。ちなみに社内の冷蔵庫には自社製品が並び、それらはいつでも無料で飲めるそう!また、育児支援や再雇用、フレックスタイム制度やテレワークの導入など、ワークライフバランスの保持には全社をあげて取り組んでいます。さらに、企業の健全=従業員の健全という考えのもと、17年には「カゴメ健康7ケ条」を制定。独自健診である「カゴメけんしん」や、定期歯科検診、インフルエンザ予防接種まで実施し、健康管理に努めています。
そんなカゴメでは、県内の様々な大学と連携したレシピ開発を行ったり、県教育委員会主導の「ひろしま給食100万食プロジェクト」へ参加したりと、地域に根ざした産学官連携の活動も活発。県との「瀬戸内レモン協定」をきっかけに誕生した「野菜生活100瀬戸内レモンミックス」や「瀬戸内柑橘ミックス」は、現在も多くのファンを持つ期間限定の地産全消商品です。また、食育支援活動にも積極的で、カゴメジュース用トマト「凛々子」の苗を小学校・幼稚園・保育園などにプレゼントすることで、トマトの栽培から収穫までを通じて、多くの子ども達が食への関心や健康について学んでいます。他にも、有志での平和記念公園の清掃活動など、支店独自の社会貢献活動も行っている中四国支店。こうした取り組みや定期的な懇親会などを経て、よりチームとしての結束を固めているようです。




kagome_sub05

毎年有志で参加する平和記念公園の清掃活動。例年多くのスタッフが参加し、汗を流します。
kagome_sub06

トマトの苗「凛々子(りりこ)」を育ててくれた幼稚園で行った食育教室「トマトの先生」。

各種イベントを大事にしているのは
ユーザーと直接ふれあえる機会だから

産学官連携や社会貢献の活動以外にも、ひろしまフードフェスティバルへの出展や新商品のPRなど、イベント毎が多いのも食品メーカーであるカゴメの特徴。取材時だけでも、5月に東京で開催される「カゴメ オムライススタジアム2019」の中国大会の大会運営を、またシャレオでは、中四国エリアで新発売されるスムージー「GREENS」の試飲イベントを実施。特にスムージーのイベントでは、ユーザーの生の声を直接聞ける機会とあって熱心に話をする姿が見受けられました。そして、いずれのイベントでも印象的だったのは、スタッフのみなさんの仲の良さといきいきとした笑顔。より働きやすい環境づくりを推し進める同社の取り組みは、そんな笑顔に反映されているようです。




kagome_mini01

食育活動の一環として毎年実施している「カゴメ劇場」。広島では8月21日、広島文化学園HBGホールにて開催されます。チケット申込は6月21日までHPなどで受付中。
kagome_mini02

「GREENS」の試飲会にて。新商品発売のタイミングで行われるこうしたイベントは、自社商品の魅力を直接ユーザーに伝えることのできる貴重な機会でもあります。
kagome_mini03

「カゴメ オムライススタジアム2019」で、中国代表に選ばれた「うぶこっこ家」(倉敷市)の「たまご屋が作る♪鶏つくねinチーズオムライス」。東京での本戦で直接味わえます。
kagome_mini04

「オムライススタジアム」では、味や見た目はもちろん、ケチャップの活用ポイントも大きな審査対象に。こちらの店舗は自家製ミートソースにカゴメケチャップを使用しています。
kagome_mini05

「凛々子(りりこ)」の苗プレゼントに当選した園にて。丁寧に苗植えを行っています。
kagome_mini06

不必要なわき芽を摘み取る、「芽かき」と呼ばれる作業の様子。トマトの収穫まで、子ども達は多くのことを学びます。

■ 代表メッセージ

kagome_message



「トマトの会社」から「野菜の会社」に。カゴメは野菜を手軽に摂取できる商品や野菜の健康価値情報の提供を通じて、健康寿命の延伸などの社会課題の解決に貢献します。今後も広島県の皆様の野菜不足解消を目指して、様々な形で野菜をお届けしてまいります。

支店長:村山 憲治さん





DATA

■ TEL.082-261-3251 ■ 広島市南区的場町1-2-16
HPはこちら



scroll_top