大人の社会見学_43_三井住友海上火災保険㈱ 中国本部、中国損害サポート第一部

大人の社会見学_広島の企業

三井住友海上火災保険㈱
中国本部、中国損害サポート第一部



〜コーポレートメッセージ〜

わたしたちは 一人ひとり一つひとつを 大切にします。
ありがとうが あふれるように。



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中国本部・経理総務グループ 人事担当の
田坂 香織さん(右)と吉田 恵美(左)さんに案内していただきました



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各自のデスクには、本日の終業予定時間が記されたカードが。
退社時間を宣言することで、業務時間内の生産性を高めています。
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何でも相談しやすい雰囲気。
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7月を「企業品質の月」とし、お客様から選ばれ続ける保険会社の実現を目指しています。

人財育成・福利厚生・健康増進…
いきいきと働くための仕組みがたくさん詰まっています。

損害保険業事業を中心とした保険・金融サービスを通じて、お客さまに安心と安全を提供し続けている三井住友海上。ドライブレコーダー型の自動車保険の普及活動を通じ、「あおり運転」や「高齢ドライバー」など社会問題の解決に尽力しているのをはじめ、自治体と連携し「地域産業振興」「海外進出業務支援」「防災・減災活動」など、地域に根ざした取り組みに力を入れているのも特徴です。また、毎年7月を「企業品質の月」と位置づけ、同社の行動指針の一つである〝お客さま第一〟を全社員で再認識。こうした積み重ねから、昨年の西日本豪雨災害など大規模な自然災害で事故の連絡が集中した際にも迅速な対応ができる体制を作り上げています。
そんな同社は、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方のもと、多様な全社員が成長、活躍できる会社を目指し人財育成にも積極的。中でも新入社員には〝ファーストブラザー・シスター〟と呼ばれる指導役がつき、丁寧なOJTを実施しています。さらに、手厚い福利厚生も特筆すべき点。育児・介護・看護に係る様々な制度はもちろん、今年から時間単位での年休制度を導入し、より柔軟な働き方が可能となり、社員のワークライフバランスの実現を後押ししているそうです。実際、子育て真っ最中の田坂さんもお子さんの懇談時間が調整しやすくなったのだとか。また、社員向けの健康セミナーを開催したり、会議室を開催会場として提供し、「オフィスdeボッチャin広島」に参加するなど、社内の健康増進についても力を入れています。
今回は、そんな同社でいきいきと働く社員にインタビューしてみました。続きは↓ヘどうぞ。




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「GK見守るクルマの保険(ドラレコ型)は、事故の際録画映像が自動で保険会社に送信され、迅速にサポートしてくれるスグレモノ!
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11月27日に広電三井住友海上ビルで開催される企業対抗パラスポーツ大会「オフィスdeボッチャin広島」に向けて練習中です。「結構むずかしい!でもとっても楽しい!」
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海外拠点からの出向社員と交流を図り、社員のグローバル意識の醸成・向上に取り組んでいます。

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同僚同士でゴルフへ。オンオフの切替で、仕事の効率もUPします!

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いきいきと働く社員へインタビュー

自動車保険金お支払いセンター所長の松室さん(右)と、スタッフ社員の堤さん(左)

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【松室さん】
■2002入社、
 自動車保険金お支払センター(徳山)配属
■2006業務リーダー
■2010主任
■2014部門内異動
 自動車保険金お支払センター(広島)
■2015所長代理
■2016部門内異動
 自動車保険金お支払センター(徳山)
■2019部門内異動
 自動車保険金お支払センター(広島)所長就任

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松室さんのある1日のスケジュール
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社内研修で仲良くなったメンバーと月1回集まって観光したり、美味しいものを食べたりしてリフレッシュしています。集まるメンバーはとてもエネルギッシュでいつも刺激を受け、元気をもらっているそうです。(後列左から2番目)

「仕事にやりがいと生きがいを持って輝いてほしい」松室さん

グループ全体の仕事のバランスを調え、業務がより円滑に回るためのルール作りなどを行なう所長の松室さん。報告業務が増えてくる時間帯を見越して他の社員より早めに出社、静かなオフィスで頭がクリアなうちに自分の業務を進めるなど、うまく時間をマネジメントし効率よく1日を過ごしています。また、ランチミーティングを活用することで、早め早めの退社が可能になっているそう。来たるべき災害に備えて定期的な災害研修にも参加、専門外の保険の知識習得にも余念がありません。
職場は仕事と家事・育児を両立する女性スタッフが過半数となるため、勤務スケジュールの調整も松室さんの大事な業務の1つです。「調整は大変じゃないですか?」の問いには、「みなさん、お子さんの急な発熱などに理解があるので、“おたがいさま”の気持ちでフォローし合っています」との答え。ベテランスタッフが率先してサポートしてくれるなど、職場の雰囲気も良好のようです。「結婚や出産を機に一度お仕事を辞められていた方が多い職場です。時短勤務のメンバーも多数います。子育て中であれば、ご家庭ではお子さんが中心の生活だとは思いますが、職場に来た時には、仕事の中でやりがいや働きがい、生きがいを見つけてもらいたい。そのためにはお互いの働き方や生き方を認め合い、良いところは褒め合うことを大切にして、みなさんに輝いてほしいと思います」。



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【堤さん】
■2002ソフトウェア会社に就職
■2004損害保険代理店へ転職
■2009結婚による転居にて退職
 →損害保険代理店事務員
■2013長女出産、育児休業より復帰
 →損害保険代理店事務員
■2016長男出産
■2017育児休業より復帰
 →損害保険代理店事務員
■2018銀行へ転職(窓口業務)
■2019三井住友海上へ転職(事務)

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堤さんのある1日のスケジュール
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毎日自転車で長男の送迎をしています。月1回程度、保育園や小学校のママ友やその子供たちと一緒に焼きそばパーティーを楽しんでいます。また、美容室でヘッドスパを受けたり、カフェランチ等1人の時間も大切にできています。

「子供の送迎や行事に合わせた働き方ができています」堤さん

過去に損害保険代理店での業務経験があるため、気張らず日々の仕事ができているという堤さん。小1と3歳、2人のお子さんの子育て真っ最中である彼女の入社の決め手は、希望通りの時間帯で仕事ができるという点でした。実際、小学校や保育園の行事にも参加しやすく、突発的な体調不良が起こっても小児科や耳鼻科などの診療時間内に退社できるため、とても助かっているのだと話します。
仕事面でもマンツーマンで指導担当がつくため、マニュアルやスケジュールに沿って動きながら、その都度、丁寧な実務指導を受けます。お客さまに安心をお届けするためには間違いなく一人ひとりのお客さまと担当者をつなぐことが自身の役割であると考え、“できるだけ早く、確実に”をモットーに、翌日に仕事を持ち越さない働き方を心がけています。また、業務中に集中を切らすことはありませんが、一転、ランチタイムは和気藹々。同じ子育て世代の仲間が多いからこそ、打ち解けるのも早く、子育てや仕事の話に花を咲かせているそうです。
「職場や家族等の支えがあって仕事ができていることに感謝しています。これからも、自分自身はもちろん家族の体調管理にも気をつけて日々を過ごし、毎日の業務を確実にこなす中でスキルアップし、災害などが起こった際にも少しでも戦力になれるようにしていきたいです」。



■ 代表メッセージ

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当社は、「安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を支える」ことを経営理念に掲げています。この理念のもと、現在の中期経営計画「Vision2021」では、国連で採択された「持続可能な開発目標」を道標として「損害保険事業を通じて社会との共通価値の創造」に取り組み、社会の持続的な発展とともに成長することを目指しています。

執行役員/中国本部長:田上 裕久さん





DATA

■ TEL.082-234-5777(中国本部・経理総務グループ) ■ 広島市中区西十日市町9-9
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