「元気だから大丈夫」な今こそ、内視鏡検査を。
胃がん・大腸がんは、早期では自覚症状がほとんどないこともあります。症状が出てからではなく、何もないうちに身体の状態を知ることが、早期発見・早期治療への第一歩です。
「症状がない=大丈夫」とは限りません
「病院は、調子が悪くなってから行くところ」と思っている方も多いかもしれません。しかし、胃がんや大腸がんは、気づかないうちに進行していることもあります。だからこそ「元気だから大丈夫」と思わず、検査で身体の状態を確認することが大切です。
早く見つけて治療できれば、身体への負担を抑え、その後の生活への影響も少なくできる可能性があります。先生が内視鏡診療で大切にしているのも、「早く見つけて、早く治療する」ことです。
「早く見つける」から「がんになる前に」へ
大腸がんの多くは、ポリープが大きくなり、やがてがんへと進んでいきます。そのため、ポリープの段階で見つけ、必要な治療につなげることも大切です。同院では、切除可能なポリープであれば検査時に日帰りでの切除にも対応しています。
さらに同院では、内視鏡AIによる診断支援を導入。検査中の画像をAIがリアルタイムにチェックし、病変が疑われる箇所の発見をサポートします。医師の目とAIの目を組み合わせ、見逃しをできるだけ減らし、早期発見につなげています。
検査を遠ざける「大変そう」を少しでも軽く
内視鏡検査は「つらそう」「準備が大変そう」といったイメージから、つい先延ばしにしてしまう方も少なくありません。定期的に受けてほしい検査だからこそ、できるだけ負担なく受けられることも大切です。
同院では、鎮静剤を使用した検査にも対応。さらに、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられる同日検査も行っています。何度も通院する負担を減らし、検査を受けやすい体制を整えています。
検査への不安にも配慮した環境づくり
大腸カメラでは、検査そのものだけでなく、前処置や「恥ずかしい」という気持ちから、検査をためらう方もいます。同院では、院内で前処置を行う方のために専用トイレを備えた個室(要予約)を用意。周囲を気にせず、自分のペースで準備できる環境を整えています。
また、女性医師による胃・大腸内視鏡検査にも対応(要予約)。男性医師による検査に抵抗がある方にも配慮し、検査への不安やハードルを少しでも軽くできるよう取り組んでいます。
「受けた方がいい?」と思ったときが、考えるきっかけ
「自分はまだ大丈夫」「本当に検査が必要?」と迷っている方もいるかもしれません。内視鏡検査は、症状が出てから病気を探すだけでなく、早期発見につなげるための大切な検査です。
「自分の年齢なら受けた方がいい?」「胃カメラと大腸カメラ、どちらが必要?」「検査が怖くて踏み切れない」など、迷っている段階でも構いません。内視鏡検査について気になることがあれば、ぜひご相談ください。
確かな実績を、数字でチェック!
内視鏡検査実績 公開中
当院では、胃・大腸内視鏡検査を多数実施。検査件数をはじめ、胃がん・大腸がんの発見数、大腸ポリープの切除件数など、これまでの実績を公式ホームページで公開しています。