届くのが楽しみになる!効果のあった懸賞応募のコツ3つ

この記事は2021年3月26日に作成および更新したものです。
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効果のあった懸賞応募のコツ01
当たれば楽しい「懸賞」は、欲しかったものがお得に手に入り、節約や日々のモチベーション向上にもつながります。多い時には毎週のように当選品が家に届く懸賞マニアの私は、応募できる懸賞がないか、ネットやスーパーの懸賞コーナーをチェックするのが日課となっています。

日頃、「どうせ当たらないから」と、雑誌や商品のパッケージなどで懸賞を見つけても応募を諦めていませんか。実は、懸賞には「当たりやすくなるコツ」がいくつかあります。

今回は、実際に効果があると感じた当たりやすくなる懸賞応募のコツ3つと、自分に合った懸賞スタイルの見つけ方を紹介します。

懸賞応募のコツ3つ

私が当たりやすくなったと感じた、懸賞応募のコツは次の3つです。
①    自分が当たりやすい懸賞を探す 
②    応募はがきは見やすく目立たせる
③    商品やキャンペーンへの感想をひとこと書く

「当たりやすい懸賞」とは、単に当選人数が多いことだけではありません。
企業が懸賞を使って宣伝したいターゲット層や、賞品を使って欲しい人とはどんな家族構成や年齢なのかを意識し、自分が当たりやすそうな懸賞に応募することで当選確率がさらに上がります。

例えば、懸賞を実施する企業が、玩具メーカーや住宅メーカーであればその懸賞はファミリー層が当たりやすく、エステや化粧品サンプルが賞品の懸賞は女性の方が当然当たりやすくなります。もちろん、厳正なる抽選の結果、無作為に選ばれる場合もありますが、ある程度、年齢や性別を考慮して当選者を選んでいる懸賞があるのも事実です。

また、大規模懸賞でない限り、当選者は人の手で選ぶことが多く、応募はがきは一目で必要事項が分かるようにいかに「見やすく目立たせられるか」が重要です。
希望商品は、特に大きく赤ペンなどで記載。レシートを張り付ける場合は、対象商品や合計金額にマーカーで線を引いておくと選ぶ側も助かります。

他のはがきと差をつけたい時は、シールやマスキングテープを使って目立たせるのも良いですが、派手にしすぎると、重量オーバーや逆に見にくくなってしまうため注意が必要です。
はがきの上の部分にある「POST CARD」や「郵便はがき」の文字をシールやテープで隠してしまうと、郵便局で上からスタンプを押されてしまい汚くなってしまうためここには貼らないようにしましょう。

さらに、「商品やキャンペーンへの感想をひとこと書く」ことも重要です。
私の場合、「いつも使っていて、〇〇のところが気に入っています」「当選したら〇〇したいです」など、普段から買っていることや、当選したらどうしたいかをはがきの隅やコメント欄に書くようになってから当選確率がぐっと上がりました。

自分に合った懸賞スタイルを見つけよう

効果のあった懸賞応募のコツ02
懸賞応募を楽しむためには、自分に合った懸賞スタイルを見つけておくことも重要です。懸賞は「オープン」と「クローズド」の2種類に分けられます。

「オープン」は、登録やフォームを入力するだけで誰でも応募が可能。
「クローズド」は、対象商品の応募券やレシートが応募に必要になります。

最近増えているSNSを使っての懸賞は、「オープン」に含まれます。誰でも応募できるオープン懸賞は、「応募者が多くてなかなか当たらないかも」と思うかもしれませんが、SNSなどを使っての懸賞は、宣伝効果も大きいため、当選者や種類が多いのが特長です。フォローして「いいね」するだけで簡単に応募できることもあり、忙しくて時間があまり取れない人やSNSなどを頻繁に使用する人におすすめの懸賞です。

一方、「クローズド」は、わざわざ対象の商品を買う必要があり、スーパーによく行く主婦に人気の懸賞です。
時間とお金がかかるため、社会人には向かない気もしますが、手間がかかる分、旅行や家電などの高額な賞品でも当選確率が高いです。

そこで忙しい社会人におすすめなのが、定期的に懸賞を実施する企業や商品を調べておき、応募マークやバーコードを事前に集めておく方法です。

例えば、定期的に懸賞を実施するカルビーは、懸賞を行っていない時期でも商品に応募マークが常時ついており、集めておけばわざわざ商品を買うことなくすぐに応募できます。

他には、毎月抽選を実施しているネピアの応募マーク、カントリーマアムのバーコードなどが定番で、私は常に20種類前後の応募マークやバーコードをストックしています。

「オープン」派か「クローズド」派か、自分に合う応募スタイルを把握して、懸賞を楽しみましょう。

まとめ

懸賞が当たりやすくなるコツ3つと自分に合った懸賞スタイルの見つけ方を紹介しました。応募する際にひと手間かけることで、目に留まりやすくなり当選確率が上がります。

私は、はがきの場合、シールやマスキングテープでデコレーションした「デコはがき」で応募することが多いです。デコレーションしている時間もなんだかわくわくしてしまうのですが、届いた旅行券、商品券、家電、化粧品、食品をいつ誰とどう使うか考える時間も本当に幸せです。ちょっとした贅沢ができるため家族やお福分けした同僚・友人も喜んでくれてやりがいを感じます。

なかには、新商品や非売品が賞品となっている懸賞もあり、元プロ野球選手と一緒に試合を観戦しながら球場のラウンジでパーティーを楽しんだり、国民的アイドルとの特別なコラボ賞品が貰えたりと「非日常の体験」ができるのも懸賞の良いところです。

コロナ禍でお家時間が増えている今、はがきや携帯だけで手軽に始められる懸賞は、新しく始めるのにぴったりな趣味です。


(担当ライター:木村恵里子