広島で働く女子におすすめしたい株主優待3選

この記事は2021年4月9日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
広島株主優待3選

株主優待は投資初心者からベテランまで幅広い投資家に大人気!

今回は、広島で働く女子におすすめしたい株主優待3銘柄を御紹介。

カープペアチケットやイオンオーナーズカードなど、私が実際に使用したものも含めて広島県内で使用しやすい株主優待をお伝えします。

広島県民におなじみ「広島銀行」の株主優待

ひろしま美術館招待券

広島県民であれば給料の振り込みや、預金で子供のころから広島銀行を利用しているという人も多いのではないでしょうか。

広島銀行は、2020年10月に持ち株会社体制へ移行し、名称が「ひろぎんホールディングス」へ変更になっています。

新体制となり上場したばかりということもあり、株価は100株で6万円台(2021年4月6日時点)と初心者でも挑戦しやすい銘柄。


ひろぎんホールディングスの株主優待は、「株主優遇定期貯金作成」または「地元特産品」と、「ひろしま美術館無料招待券」です。

「株主優遇定期貯金作成」を選んだ場合は、スーパー定期1年ものの店頭表示金利に0.05%~0.2%上乗せ。

「地元特産品」を選んだ場合は、2500円~10000円相当の特産品詰合せ。

どちらも保有株数に応じて金利と金額が決まります。

「ひろしま美術館」の無料招待券は2枚あるため、誰かを誘って2人でも、1人で2回使うことも可能です。


また、抽選で「広島東洋カープ」「サンフレッチェ広島」「広島交響楽団」のペアチケットがもらえるチャンスも。

特にカープチケットは、プレミアム化しているためファンには嬉しい優待特典ですね。


広島に住んでいるならどれも使いやすく、まさに広島県民のための優待内容と言えます。

食料品から日用品まで何でも揃う「イオン」の株主優待

イオンオーナーズカード
イオンの株主優待は、「オーナーズカード」と「自社ギフトカード」です。

「オーナーズカード」は、イオンやイオンスタイル、ザ・ビッグ、マックスバリュなど対象店舗での会計時に出すと、半年間の金額に対し、保有株数に応じた3%~7%の割合で返金してくれるキャッシュバック特典が受けられます。(限度額は100万円)

例えば、100株保有で合計100万円の買い物をした場合、3%の3万円が返ってくることになります。


しかも、毎月20日・30日には、お客さま感謝デーの5%割引に加えてキャッシュバック特典も受けられてとってもお得。

イオンは、食料品から、化粧品、日用品まで何でも揃うため、普段の生活の中で使いやすい優待です。


また、オーナーズカードを提示するだけで、イオンモール広島府中やイオンモール広島祇園などに入っているスポーツオーソリティ、イオンペット、ブランシェスなどの一部専門店で5%の割引特典、ジ・アウトレット広島と広島段原ショッピングセンターに入るイオンシネマでは、いつでも1000円の優待料金で映画が鑑賞できます。


私は、食料品の購入のためマックスバリュでオーナーズカードを出すことが多いです。

キャッシュバックは、毎年10月と4月に店頭で受け付けており、現金で手渡ししてもらえるのも嬉しいポイント。

他にも、割引特典対象の専門店で子供服を買ったり、優待料金で映画を鑑賞したりと、普段の生活で欠かせないカードとなっています。


さらに、3年以上継続保有した株主は、保有株数に応じて2000円から10000円相当の自社ギフトカードがもらえます。

広島県内に16店舗「ヤマダホールディングス」の株主優待


最後に紹介するのが広島県内に16店舗展開している「ヤマダホールディングス」。

3月と9月に500円分の「お買い物優待券」が保有株数に応じて1枚~50枚もらえます。

100株の場合は、3月に1枚、9月に2枚となっており、年間で1500円分です。

在宅でのリモートワークが増えるなか、パソコンや周辺機器の購入にも使用可能。

家電は買う予定がないという人でも、店頭では電池やトイレットペーパーなどの日用品も多く取り扱っており、誰でも使いやすい優待となっています。


さらに、株価は100株で5万円台(2021年4月6日時点)と投資初心者でも挑戦しやすいのも魅力です。

家や会社の近くに店舗があるという人は、ぜひ検討してみて下さい。

まとめ


今回は、広島で使いやすい株主優待3銘柄を紹介しました。

休日や仕事終わりにお得にショッピングを楽しんだり、美術館鑑賞やスポーツ観戦でリフレッシュしたり、働く女子におすすめの株主優待ばかりです。

常に株価が気になってしまう売買目的の投資よりも株主優待を目的とした投資の方が楽しみながら続けられますよ。

旅行や会食などの機会が減り、お金に余裕があるという人はこの機会に株主優待生活を始めて見るのはいかがでしょうか。

(担当ライター:木村恵里子