■プロフィール/広島市出身。テーマパークも人と関わることも好きで、大学を卒業後は愛知県にあるテーマパークに就職。2024年、昔から憧れだった司会業にチャレンジすべく帰広。以降、フリーランスで各種イベント、キャラクターショー、セミナー等の司会を務める。2025年11月17日の交代式をもって、2025広島観光親善大使に就任。休日はアニメやゲーム、水族館やテーマパークめぐりなど。美容と健康の秘訣はたっぷりの睡眠。
【Instagram】@hiroshima_kankoutaishi
働く女性の本音_vol.140_内藤 陽まりさん
自然が豊かで人もあたたかい
この大好きな街をもっと知ってほしい
中学、高校、大学と放送部・放送研究会に所属。好きが高じて大学卒業後はテーマパークに就職するも「いつか人前で話す仕事をしたい」と昔から抱いていたその思いが強くなり、一念発起して司会業へ転身。大学時代から数年間を県外で過ごしてみて、自分のやりたいことに挑戦をするなら故郷・広島だと決めたそう。広島観光親善大使への応募は、司会業で地元の企業やイベントに関わるうち、もっと広島をPRしたい!と感じたから。元々引っ込み思案で人見知りな性格も、観光大使の経験を積むことで成長につなげたいという思いもありました。「選ばれたときに感じたのは、1年間きちんと責務を果たさなければという緊張感と、大好きな地元広島のまだ知らない魅力に出会えるという期待感でした。他の地域の大使と活動することも多くあると思うので、人との出会いも大事にしていきたいです」。
大使としてのデビュー前には、立ち方、座り方、歩き方から言葉遣いや食事に至るまで、人前に立つためのマナー研修を行います。社会人としてのマナーと大使としてのマナーは、同じものもあれば異なるものもあり、そこが難しかったと内藤さん。ちなみに、オフでもきちんとした服装を心がけたり上品な服を選ぶようになったそうで、研修のおかげで素敵な大人の女性を目指すきっかけになったと話します。
11月のドリミネーションの交代式を経て、12月には観光宣伝隊として首都圏で広島をPR。1月には東温市を親善訪問、その後も「ひろしまフラワーフェスティバル」や「ゆかたできん祭」「広島みなと夢花火大会」など、県内外で広島市の観光を紹介したり、イベントを補助する用務が続きます。中でも学生時代にラジオDJをしていた経験から、ラジオ出演は楽しみの一つなのだとか。「広島市は自然が豊かで人があたたかい街。カープやサンフレで盛り上がり、地元愛が強いのも好きなところです。また、ミナモア、路面電車、新スタジアムとどんどん活気のある街になっていっています。そして何より私にとって一番安心できる素敵な街です。そんな広島の魅力を、知っている方にも知らない方にも『いいところだね』と思ってもらえるよう一生懸命活動していきたいです。そして私自身も多くの経験、人とのつながりを経て、ステップアップしていきたいと思います」。大好きな地元を知ってもらう…2026年、彼女の挑戦はここからが本番です。
バッグ
(ANEMONE)
さりげなくタックの入ったデザインがアクセント。女性らしい印象に仕上げ、シルバーがどんなコーデにもマッチするトートバッグ。見た目のわりに容量も大きく、使い勝手がいいのも愛用ポイント。
美容液
(IBE)
肌にすばやくなじみ、乾燥肌、脂性肌ともにバランスを整え、潤いと保湿力のある肌を保ってくれる美容液。「フムスエキス」も配合で、ハリのある肌へ導きます。しっとり感がお気に入りの、10代後半から愛用しているコスメです。
液体サプリ
(IBE)
濃縮タイプの健康飲料。生体水に近い特性を持つ水が、シーベリー、甘草、陳皮、菊、朝鮮人参といった植物エキスの力を引き出します。風邪をひきやすい体質だった内藤さんですが、愛飲を始めてひかなくなったそう。
ハンドクリーム
(TIFFANY&Co.)
ティファニーらしい楽観的でポジティブなスピリットを、明るく魅惑的な香りで表現したハンドクリーム。お世話になっている人からのプレゼントで、仕事のときにもその人への感謝の気持ちを忘れず、大切に使っています。
発汗入浴剤
(バイソン)
炭酸がパチパチと弾ける快音浴を楽しめる入浴剤。ショウガエキスなどの肌ひきしめ成分と、保湿成分となる重炭酸、脂肪分解酵素の配合で、20分入浴すれば汗と一緒に毛穴汚れまでスッキリ排出できるスグレモノ。











































