番組の感想を送るだけ!テレビモニターで楽しくお小遣い稼ぎ

この記事は2021年3月26日に作成および更新したものです。
おでかけやご利用の際は公式サイト等で最新の情報を確認してください。
テレビモニターで楽しくお小遣い稼ぎ_main
家時間が増える傾向にある昨今、1日数分の短時間でできるお小遣い稼ぎが注目を集めています。

代表的なのが、フリマアプリやアンケート回答、ポイ活など。私自身もアフェリエイトやワークショップ、株など様々なお小遣い稼ぎを経験してきました。しかし、準備に時間がかかったり、興味がないと続けられなかったりと誰にでもすすめられるお小遣い稼ぎというのは少ないように感じます。

そんななかでも今回皆さんに紹介したいのが、テレビモニターです。
テレビであれば普段接点がないという人の方が少ないのではないでしょうか。番組を見て感想を送るだけ簡単作業のテレビモニターなら、誰でも楽しくお小遣い稼ぎができてしまいます。

今回は、これまで3回採用された私自身の体験談をもとに、テレビモニターの参加方法と活動内容を紹介します。

テレビモニターに応募してみよう

テレビモニター(視聴者モニター)とは、番組に対する感想や要望を集め、より良い番組作りにするために各テレビ局が募集する視聴者向けモニターです。

参加資格は、放送地域に住んでいて、任期の半年~1年間、パソコンのメールや専用ホームページでレポートのやりとりが可能であること。他には、年齢や会議に出席できることが条件になることもあります。

私の住む広島県で毎年モニターを募集している主なテレビ局は、
広島テレビ放送、テレビ新広島、中国放送、NHK広島放送局など。

謝礼は、レポート1件につき1,200円~2,000円。
採用期間中、毎月5,000円~15,000円もらえることになります。

私の場合、30分の番組を見て、レポート作成にかかる時間は、10分程度。番組を見る時間を含めても、時給換算すると、1500円とかなりの高額謝礼モニターです。
番組は、リアルタイムで見られなくても録画視聴で大丈夫。仕事や家事のちょっとした隙間時間でできてしまう今一番お気に入りのお小遣い稼ぎです。

レポートにする番組は指定されることもありますが、テレビ局が特に力を入れている番組や、新しくスタートする番組などいち早く知ることができるのもモニター参加者の特権。普段見ない番組が指定番組となったときは、意外な発見もあります。

応募方法は、各テレビ局で年に1回~数回ある募集期間中に、必要事項とレポートを提出するだけ。
レポートは、良いことばかり書く必要はなく、悪いところや改善して欲しいところなど思ったままを書いて大丈夫。
文字数や提出形式などの指定に従い、相手が読みやすいように丁寧な文章で作成します。募集時期になると、各テレビ局CMでの告知を目にするようになりますが、公式ホームページでも募集要項を確認することができます。私は、活動しているモニター採用期間の終了が近付くと、続けてモニター活動できるよう、各テレビ局の公式ホームページで次の応募先を探し始めます。

ただし、採用期間が被ることや、過去1年間に他のテレビ局でモニターに採用されていた人はNGとしている募集もあるため、採用開始の日付には要注意です。

意外と知らない人が多い

やってみたいけど、誰でも簡単にできるお小遣い稼ぎとあり、「応募する人が多くて、なかなか選ばれないのでは」と思ってしまいますが、採用される確率はそこまで低くありません。

採用されると、活動内容の説明のため、テレビ局内の会議室に集められることがあるのですが、そこで他のモニターさんの話を聞くと、「今回で4回目」「私は5回以上している」など、経験者が多く、このテレビ局のモニターは2回目という人もいます。
1度の採用期間で募集する人数は、10人程度。決して多くはないのですが、意外にも応募する人が少ないようです。また、テレビ局によっては、会議でお弁当とお茶が出され、記念品ももらえるなど、嬉しい特典が用意されていることも。

運が良ければ、モニター採用者限定の番組観覧や、テレビ局が主催するイベントに参加できるなど、モニター活動をしないとできなかった特別な体験もできます。

まとめ

テレビモニターで楽しくお小遣い稼ぎ02
採用期間が1年間の場合、年間の謝礼総額は60000円以上となり、ちょっとした海外旅行もできてしまうテレビモニター。
テレビ好きな人はもちろん、初めてお小遣い稼ぎを始める人にもおすすめです。

さらに、謝礼は、20万円以内に収まるため、確定申告は不要。ダブルワーク禁止の会社に勤めている人や確定申告をせずにお小遣い稼ぎをしたい人にもぴったりです。何よりも、自分の感想・意見が、テレビ制作スタッフに伝わると思うと、とてもやりがいを感じます。

あなたも普段テレビを見ていて、「ここはこうした方がいい」「あのシーンは嫌だった」など思うことがあるのではないでしょうか。この機会にテレビモニターに応募して、お小遣い稼ぎをしながらより良い番組作りのお手伝いをしてみませんか。
(担当ライター:木村恵里子