肉好き女子にイチ押し!リーガロイヤル広島【鉄板焼なにわ】


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【鉄板焼なにわ】の絶品ステーキランチ


目の前で、シェフが焼きあげる、ジューシーな牛肉や極上の素材たち。
先日、私は「リーガロイヤルホテル広島」にある「なにわ」へ行き、おいしい「ステーキランチ」を味わってきました。

リーガロイヤルホテル広島は、広島市の中心地、基町にあるラグジュアリーな高層ホテルです。
こちらの6階に、鉄板焼「なにわ」があります。

この日は、弟の誕生日。
まずは、ビールで乾杯し、前菜をいただきます。
「シェフおすすめオードブル」は、ホタルイカと鯛、ブロッコリーとそら豆、ミニトマトのカルパッチョ風でした。
旬のホタルイカや魚と、ソースとの相性がとても良かったです。
オードブルをいただいている間に、シェフが野菜を焼きはじめます。
焼野菜にもこだわりがあるようなのです。

まず、ズッキーニを、シェフがその場で切り分けはじめられました。
その他にも、肉厚のひらたけ、「安芸津産のじゃがいも」、筍と、カットされた野菜たちが鉄板の上にのせられ、焼かれていきます。

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お待ちかねの「牛ロース肉」が登場

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焼きあがった野菜がお皿に盛られると、つづいて、お待ちかねの「牛ロース肉」が登場です。
牛肉は、追加料金を支払うと、「国産牛フィレ肉」や「黒毛和牛ロース肉」などにも変更できますよ。
この日の私たちは、家族5人で行ったため、ひとりにつき80gのお肉が5人分。
加えて、牛肉を追加したため、目の前に盛られた「国産牛ロース肉」の量に驚かされました。
さらに、お肉の赤身の色が鮮やかで美しく、フレッシュさも伝わってきました。

皆さんの「焼き加減」は何でしょうか?私の場合は、いつも「レア」です。
理由は、レアで焼くことによって、牛肉の柔らかさと香り、そして旨味を感じられることができるからです。
お肉たちが、シェフの手によって、鉄板の上にのせられ、ジューっと焼かれはじめると、なんともいえない良い香りが漂ってきます。
目の前で焼かれていくお肉の様子を眺めていると、とてもハッピーな気分になりますよ。
シェフの鮮やかな手さばきによって、「塊」だった牛ロース肉に、こんがりと焼き色がつき、ほどよいサイズに切り分けられていきます。

焼きあがったお肉が、先ほどの焼野菜と一緒に、お皿に盛られる瞬間には、おもわず、
「わ~っ!」「すご~い」「おいしそう!」
と笑顔になり、感激してしまいます。
目の前の鉄板で焼かれたばかりの「極上」なお肉と野菜が、ひと皿にのっている光景は、日常ではあまりないことなので、とても嬉しくなりますね。

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「広島のわさび」といえば、廿日市市吉和産が有名です。
その吉和のわさびと「スライスガーリック」も添えられます。
さらに、藻塩、ワイン塩、シチリア産の天日塩も添えられて、お皿の上は華やかになります。
私は、焼きたての牛肉に、まずは「天日塩」をつけていただきました。
お塩をつけると、素材のうま味が感じられるので好きです。
とても柔らかで、香ばしい風味が口にひろがりました。
スライスガーリックも大好きなので、カリカリのガーリックとわさびをのせて、和風ソースをつけていただきました。
こちらもなんともいえない美味しさです。

ズッキーニは、高い温度の鉄板で焼くためか、イタリア料理などでいただくものとはまた違った味わいでした。
筍には、あらかじめ味をふくめてボイルしてあるため、焼き色をつけただけで、さらに香ばしい筍になっていました。
私は「安芸津産じゃがいも」が好物です。
鉄板焼でこんがりと焼きあげられた「じゃがいも」は、とても嬉しかったです。

私が初めて見たのは「せんじ肉」が焼かれる場面でした。
調べてみると「せんじ肉」とは、牛の大腸の一部を一口サイズにした、ホルモンの珍味だということです。
220度の鉄板で「せんじ肉」を焼くと、余分な脂が溶け出し、カリッカリの「せんじがら」になります。
確かに珍しい、カリカリの食感と良い香りに、ワインも進みました。
驚いたのは、冷めてきても、牛肉が柔らかく美味しいままに味わえるということでした。

ガーリックライスもデザートも美味

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ステーキが焼かれたあとは、白飯と、汁物、そして香物を一緒にいただけます。
私たちは、追加料金(¥787)で、「ガーリックライス 桜海老入り」に変更しました。
実は、「なにわ」でいただく「ガーリックライス」がとても美味しいので、私は訪れるたびに密かに楽しみにしているのです。

高温の鉄板で、桜海老と白御飯がパラパラに炒められ、ガーリックが効かせられたその風味は、なんともいえません。
先ほどまで味わっていた、ジューシーなステーキ肉と相まって、香ばしさも満点です!

そして食事が済むと、違う場所に案内されます。鉄板から離れた席で、ゆったりとくつろぎながら、デザートをいただけますよ。
この日のデザートは、「桜のアイス」「桜餅」「ティラミス」「いちごのムース」と、いちごが添えられていました。
春らしい色と香りを楽しめるワンプレートのデザートでした。
こちらにコーヒーか紅茶がつきます。

ソーシャルディスタンスや感染対策も万全にとられているため、安心して、食事もティータイムも楽しめました。
この日は、弟の誕生日だったため、ホテルの方が花をご用意くださり、プレゼントしてくださいました。
皆さんも、がんばったご褒美に、ご家族でのお祝いに、そして、大切な人と、至福のひとときを鉄板焼レストランで味わってみませんか?

オススメのコースを紹介


【国産牛ステーキランチ】
¥4,840(税金・サービス料含む)

●シェフおすすめオードブル
●国産牛ロース肉 80g
 (国産牛フィレ肉   80g+¥1,029)
 (黒毛和牛ロース肉 80g+¥1,634)
 (黒毛和牛フィレ肉 80g+¥2,445)
●焼野菜 木の芽ソース添え
●白御飯 または
 ガーリックライス桜海老入り (+¥787)
●汁物・香物
●デザート・コーヒー


【海鮮&黒毛和牛コース】
¥15,730(税金・サービス料含む)

●アミューズ ブーシュ
●シェフおすすめオードブル
●活け蝦夷鮑
●活けオマール海老
●黒毛和牛フィレ肉・ロース肉盛り合わせ
●焼野菜
●白御飯
●汁物、香物
●デザート・コーヒー

名称
鉄板焼なにわ
住所
広島市中区基町6-78 リーガロイヤルホテル広島 6F
TEL
082-502-1121(代表)
営業時間
ランチ 11:30~14:30(ラストオーダー14:00)
ディナー 17:30~21:00(ラストオーダー20:00)
店休日
月曜
ホームページはこちら

(担当ライター:山田典子